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個人事業主 開業届 印鑑

兎にも角にも
売上を上げることを優先すべき。

結論からお伝えすると、
個人やフリーランスの開業時の印鑑は、
100均の三文判でも問題有りません。

シャチハタ以外の個人名の印鑑であれば、
開業届の印鑑として利用
できます。

またよく、
『「銀行印や実印、角印」の3点セットは必要』
と言われていますが、
はっきりお伝えすると、
必要になってから作っても間に合います。

経営者として、
印鑑を気にするよりもまず、
あなたの事業の発展に注力をしましょう。

売上を挙げてから、
いくらでも良い印鑑を用意すればいいです。

こちらの記事では、
個人事業主の印鑑の必要性

印鑑を用意するタイミングとその種類
について解説していきます。

個人事業主|開業届の書き方での11の注意点『納税地・屋号変更可』などを解説

個人事業主|開業届は賃貸の住所でもOK&経費化も可能。完全な事務所化は契約確認

個人事業主が印鑑を揃える必要性は低い

冒頭でもお伝えしましたが、
個人事業主は、きっちりと印鑑を揃える必要性は
低いです。

ですから、
わざわざ開業当初に銀行員や角印を
揃える必要はありません。

「個人名の実印」1本あれば、十分です。

もし口座開設をする際に、
実印と銀行員の2種類が必要であるなら、
印鑑を用意しても良いかもしれません。

ですが、多くの方の場合、
個人名の実印一本あればどうとでもなります。

まして、角印なんて必要ありません。

確かに
「事業を始めるにあたってのけじめ」
として代表的な「3点セット(実印・銀行員・角印)」を用意したい
という気持ちはわからなくもないです。

無論、実際に3点セットを用意して、
売上が上がるのであればすべきです。

ですが、
「周りも作っているし、自分もとりあえず・・・」
という方であれば、作成を保留しても
なんら問題はありません。

必要な時に、必要なものを用意すればいいのです。

では、
いつ印鑑を用意すればいいのでしょうか?

印鑑は、法人成りの際に買おう

ずばり、印鑑を揃えるタイミングは、
法人成り(法人設立)のタイミングでいいでしょう。

遅かれ早かれ、
個人事業主として売上規模が上がってくれば
法人化させることは皆が通る道です。

その際に「三点セット(実印・銀行員・角印)」を準備
すればいいです。

さすがに、
法人設立は、法人名義の印鑑の準備が必要になるため、
作成する意味が出てきます。

売上が規模が100万も200万もない個人事業主なら、
まずは印鑑よりもどうすれば売上が上がるかを
考えるべきです。

売上を上げる事に時間を使うべき

副業の方はさておき、
これから個人の事業で生活をしていくのであれば、
「売上を伸ばす」ことは、日々考える必要があります。

なぜなら、
売上がなければ自分のご飯すらままならないからです。

ですから、
「印鑑が必要なのかな?」と
悩んでいる時間はありません。

売上を上げることができれば、
周りよりも良い印鑑を買うことができる。

人よりも早く法人化して、
もっと賢くお金を手元に残すことだってできるのです。

ですから、
まずは、売上を上げることに注力していきましょう。

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まとめ|印鑑は売上を伸ばしてからから買おう

いち経営者として、
今何をすべきか、を見据えることは大切です。

時間は有限だからこそ、
今のあなたの行動次第で、
未来のあなたが泣くかどうか笑うかどうかが決まります。

本質を見つめ、
「本当にいますべきこと」を考えてみることも
悪くはありません。

開業届の作成に関しては、
個人事業主|開業届の書き方での11の注意点『納税地・屋号変更可』などを解説
こちらに詳しく書いてますので、
参考にしてみてください。

また、
個人事業主の方に役立つ、経費のテクニックについて、
個人事業主の確定申告|経費の判断基準は『事業との関連性とあなた次第』
以上の記事にまとめていますので、
参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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