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freee (フリー) 合同会社 設立 準備

 

「freee (フリー)を使えば
合同会社を安く設立できるってほんと

 

結論からお伝えすると、
freee (フリー)なら普通に合同会社を設立するよりも
安く楽に初心者でも設立が可能です。

ですが、準備として

  • 事業内容
  • 決算期
  • 会社名
  • 会社住所
  • 印鑑の作成

などを事前に考えておく必要があります。

こちらの記事をご覧いただければ
初心者でも簡単に
会社設立に必要な事前準備を終えれるように
わかりやすく解説していきます。

 

【重要】freee (フリー)で法人設立後は自分で税務書類・保険加入書類の提出が必要

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決算期は、税理士さんが暇な『7月末or8月末』がいい

まずは、「決算期」を決めていきましょう。

決算期の決め方ですが
特にこだわりがなければ
税理士さんが暇な『7月末・8月末』がおすすめです。

なぜなら
「税理士さんの忙しい時期を避けた方が喜ばれやすいから」
です。

通常であれば
皆さん決算期をとりあえず「3月末」を
想像する人が多いと思います。

ですが3月末は、
大企業の決算期であり税理士さんたちは
大忙しの時期となります。

またその他にも

  • 3月末の決算期に近い5月末6月末決算
  • 年末調整で忙しい10月〜12月末の決算
  • 確定申告で忙しい1月〜3月末の決算

は避けた方が喜ばれます。

やはり
忙しい時期の決算となると
税理士さんも人間ですから
チカラを多方面に分散させなければいけません。

それだと、
同じお金を払っているのに勿体ないですよね。

暇な時期に決算期を設定してあげることで
自社の決算時に親身に見てくれます。

ですから
特段の事情がなければ
7月末・8月末をおすすめします。

freee (フリー)|法人・中小企業はミニマムプランがおすすめな理由

 

続いて「会社名・住所・事業内容」を決めていきましょう。

会社名に決まりはない。

次に会社名から決めていきましょう。

基本的に
「このような名前をつけてはいけない」
というものはありません。

ですがポイントとして、
「対外的に広く会社名を出す」
という方であれば、
覚えてもらいやすい・読みやすい
会社名がいいでしょう。

ちなみに
本末転倒になりますが
対外的に広く会社名を出すのであれば
「株式会社」の方が良いです。

理由は、
一般の人たちには、慣れ親しんだ安心感があるからです。

合同会社という仕組みは
まだまだ新しいですので
馴染みが少なく、広く浸透していません。

ですから
対外的に会社名を広く出すのであれば
株式会社の設立をおすすめします。

合同会社の住所は自宅でも可能

合同会社の住所は自宅住所で可能です。

ですから
わざわざ会社設立の為に事務所を
借りる必要はありません。

また
「自宅がバレて嫌だ」
という方もいらっしゃるでしょう。

法人を登記する際に代表者住所は、
「登記簿謄本(全部事項証明書)」
に記載されます。

よって
代表者の自宅住所は対外的には見える形となります。

ですから仕方の無いこととして
諦めましょう。

事業内容は「同業と同じもの」で構わない。

事業内容に関しては
わざわざご自身で考える必要はありません。

あなたの同業種のホームページ等を参照して
同じものを利用しましょう。

同じ文章を使用したからといって
捕まるなんてことはありません。

あなたの事業に合った内容の文面を探し、
そのまま利用しましょう。

会社印は実印・金融機関印・角印(認印)の3種類

会社印は一般的に

  • 実印
  • 金融機関印
  • 角印(認印)

の三種類を用意する方が多いです。

1種類でいいという方もいらっしゃいますが
用途で使い分ける意味をこめて
3種類用意しておくことが無難でしょう。

今の時代、会社の印鑑なら
ネットのはんこショップで安くて良いものを
購入することができます。

素材やデザインも様々あるので
お好きなものを買って用意しておきましょう。

はんこの素材やデザインを見てみる

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

freee (フリー)で会社を設立する前に
必要な事を決めておけば
スムーズに会社設立が可能です。

ちなみに

会社の設立や今後の経営に関して
「橘玲さんの本」は参考になります。

法人から代表がどのようにして報酬をとれば
上手く節税ができるかなど
リアルな節税やお金を残す知恵が書かれています。

 

今回の記事があなたの参考になれば幸いです。

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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