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個人事業主 確定申告 年金受給

年金受給者でも
確定申告は必要な場合も。

もしあなたが
個人事業主として所得(売上から経費を引いたもの)が
20万円以上ある場合、確定申告が必要です。

また、事業を行っていなくても
総年金収入として400万円以上を受給している
のであれば、確定申告が必要です。

反対に
事業としての収入も無く、
総年金収入も400万円以下なら
確定申告は不要です。

ちなみに
この確定申告が不要になる制度を
「確定申告不要制度」と呼んだりします。

参考→ご存じですか?年金受給者の確定申告不要制度|政府広報オンライン

こちらの記事では、
個人事業主で年金受給者である方の
確定申告について

もう少し詳しくお伝えいたします。

確定申告をすれば払いすぎた所得税が帰ってくる場合も

ご存知かと思いますがここで
確定申告についておさらいです。

確定申告とは、
あなたの年間の所得を計算して、
その所得に所得税率を掛けて、
あなたのその年の所得税額が決まります。

「確定申告をしないと所得税が決まらないの?」
と思われる方も多いです。

厳密にいうとそのとおりです。

ですが、
日本では確定申告をしなくてもいい仕組みになっています。

その仕組の基本が「源泉所得税」です。

給与や報酬をもらった際に、
予め引かれている源泉所得税。

これは、概算の所得税を
前もって国が徴収しています。

ですから確定申告をしなくとも
しっかり所得税を収めているのです。

確定申告をすれば
正しい所得税額を算出することができます。

ですから、
概算の源泉所得税から
正しい所得税額を引いた差額によって、
お金が返ってくる、
という仕組みなのです。

では、
正しい所得税額を計算するための
確定申告はどのように行うのでしょうか?

実は確定申告は簡単なんです。

確定申告の方法は、市販の本で簡単にできる

書店やコンビニでこのような書籍を
見かけられたことはあるでしょうか?

平井 義一著 「自分でパパッと書ける確定申告 令和2年3月16日締切分」

似たような黄色の書籍はたくさんあります。

どれも内容はほとんど同じです。

この確定申告の簡単解説本さえあれば、
誰でも簡単に自分の確定申告を行うことができます。

しか冊子には、確定申告書類がついてきます。

ですから、
本の流れに沿って記入していき、
税務署に持っていくだけで確定申告が完了します。

ですが、
「自分で書類を作るのが面倒くさい」

「時間がない」

という方もおられるでしょう。

そのようなあなたには、
税理士さんへの丸投げが最適です。

次の項目で詳しくお伝えします。

税理士に丸投げして依頼するのもあり

税理士さんに確定申告を丸投げすれば
資料を渡すだけで
確定申告書類を作成、提出してくれます。

しかも
依頼費用は経費とすることができ、
収入を抑えることができます。

投げる資料も
レシートやデータなど
相談した際に依頼されたものを渡すだけです。

今やネットで税理士さんは簡単に
見つけることができます。

税理士さんの知り合いがいないあなたでも
あなたにあった人が見つかります

あなたにあった税理士さんを見つける『税理士ドットコム』

まとめ

繰り返しになりますが、
年金受給者でも確定申告が必要な方は、
お金が返ってくるので、申告すべきです。

確定申告について、
こちらの記事にも書いています。
個人事業主は確定申告しないと損。赤字を繰り越し、来年の利益を圧縮しよう
ぜひ参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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